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S-paceのボランティア

白川賢汰

 

S-paceのボランティアに参加してみようと思った理由

私はボランティア自体に小さい頃から興味はあったのに時間がなく参加出来ていませんでした。しかし大学に入り自由な時間がある今ならできると考え、子どもへの興味とボランティア体験をしたいという気持ちから「つなごう神戸」で探して参加させていただきました。

数あるボランティア団体からS-paceを選び応募させてもらった理由は、何と言っても子どもと関わることが出来るからです。S-paceの活動内容を見て迷うことなく応募させていただきました。

 

プレーパークの様子と感想

私が始めて参加させてもらったボランティアは、2019年10月5日(土)に神戸市灘区の都賀川公園で、木工作やハンモック、マシュマロ焼きなど自然と触れ合いながら子どもたちに遊んでもらうという内容の活動でした。

このプレーパークでの活動は予想していたより子どもたちの人数が多いことに加えて、初めて参加したボランティアということもあり少し不安もありましたが、スタッフさんの親切な気配り・声かけや子どもたちが元気に接してくれるおかげですぐに慣れることが出来ました。

ボランティア自体はとても充実していて楽しむことが出来ました。やはり子どもたちに自由に木材やハンモックで遊んでもらうので危険は伴うため様々な考慮が必要だと学べました。周囲を観察して困っている子どもがいたら声をかけるなどして、自分なりに出来ることはしたと思います。子どもの元気いっぱいのパワーに触れることで自然と笑顔になり、サポートをするだけでなく、自分も楽しむことが出来てよかったです。

都賀川公園で行われるプレーパークは年に1回なのですが、S-paceでは神戸市灘区の大和公園で毎月第3土曜日に、同じく灘区の灘丸山公園で毎週水曜日に、「みんなでわんぱ~く」というプレーパークを実施しています。みなさんもぜひ参加してみて下さい!

 

オリジナルタピオカドリンク作りの様子と感想

S-paceでは中高生の居場所「ユースステーション灘」も運営しています。ここには「イベント部」があり、高校生や若者・大学生などのボランティアが、中高生向けのイベントを企画しています。そのひとつ、2019年11月23日(土)に行われた「オリジナルタピオカドリンク作り」に、ボランティアとして参加しました。

この活動は各自自由にタピオカを作りトッピングしてもらいナンバー1タピオカを決めるというもので、参加者は基本中学生で、自由に楽しんでくれました。中学生ならではの斬新な発想やアイデアでオリジナルのタピオカを作っており、完成されたタピオカを見ているだけで楽しむことができました。

 

最後に「ありがとうございました」、「話しをしてくれて楽しかったです」などと言ってくれる子や、私のためにわざわざオリジナルのタピオカを作ってくれる子どもたちの姿を見てやりがいを感じることができて、ボランティアを始めてよかったと思いました。それまでの疲れも吹き飛び、少しでも役に立てれたのかと実感することが出来ました。

ここでは普段なかなかできない貴重な体験をさせてもらっていると思います。この体験からとても多くのことを学ぶことができました。ボランティアに参加すればするだけ多くの子どもたちと触れ合うことができ、仲も深まると思うので積極的に参加していきたいです。

S-paceでのボランティアは定期的に募集しています。好きな時に参加でき、子どもと触れ合うことができるという有意義な時間を過ごせるので私が望んでいた場所でした。

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